新規事業や業務システムの開発では、「検証に時間がかかりすぎる」「コストが重すぎる」という課題が長年指摘されてきました。要件を固め、設計して、開発する。動くものを確認できるまでに数ヶ月。方向転換に気づいた頃には、すでに多くの時間とご予算が費やされてしまっている。「作り終えてから、現場で使われない」というご相談は、私たちのもとにも数多く寄せられます。
近年のAIで「短期間で形にする」こと自体は容易になりました。ただし「それらしく動く」試作と、実業務で安定して使えるシステムには、依然として大きな差があります。NUXILの AIスプリント開発 は、業務の本質を理解したエンジニアがAIを活用して設計・開発を担うことで、スピード・コスト・品質を同時に成り立たせる進め方です。
ご相談はこちらから
2〜3週間程度を目安に
業務が回る最低限の機能だけに絞って、素早く形にいたします。実際の業務で試せる動作環境を、短期間でお届けいたします。
優先度の高い機能から、1つずつ
実際に触って見えてきた「次の1機能」を足していきます。全部を一気に作らない。判断しながら、必要な分だけ広げる。
範囲に応じて柔軟に
外部サービスとの連携、AI機能の本格的な組み込み、社内の他システムとの統合まで。事業の成長に合わせて、柔軟にご対応いたします。
AIシステムの導入を検討されるとき、多くの方がこのような不安をお持ちです。
「社内の資料やデータをAIに扱わせたら、外部に漏れないか?」
結論から申し上げますと、適切な設計をすれば、社内データがインターネットに出ることはございません。これはチャットボット・社内ナレッジ検索・書類のAI読み取り・データ分析など、いずれのAI活用にも共通する考え方です。
AIに社内データを渡すと聞くと、「AIが内容を吸収・記憶してしまう」と思われがちです。実際には、AIのモデル自体は変わりません。AIは送られたデータをその都度処理して結果を返すだけで、データを覚え込むことはございません。社内ナレッジ検索なら資料を「辞書として引く」だけ、書類のAI読み取りなら画像を処理したら結果を返して終わり、という具合です。
弊社では、Microsoft Azure OpenAIというサービスを採用しております。社内データが外部インターネットに一切出ない「閉域網」の中でAIを動かすことができ、データはお客様のシステム内にとどまり、外部の誰かに見られることはございません。多くの上場企業・大企業が採用している方法です。
インターネット自体を使わず、社内ネットワークの中だけで動くシステムを構築することも可能です。官公庁や金融機関など、特に厳しいセキュリティ要件がある場合に選ばれる方法です。
どのレベルのセキュリティが必要かは、業種や扱うデータによって異なります。
NUXILでは要件をヒアリングしたうえで、最適な設計をご提案いたします。
まずはお気軽にご相談ください。