
PayPayは事業の立ち上げ初期、急成長フェーズに入っていました。デザイン主体のチーム体制で、日々増えるWebサイト運用業務(採用サイト、社内向けサイト、グループ会社サイト)を吸収しきれない状況がありました。
ロゴ・ブランドガイドラインなどのデザイン資産は揃っていた一方で、それを実装に落とし込むエンジニアリングと、システム部との技術的なコミュニケーションを橋渡しできるパートナーが不足していました。
業務委託としてチームに参画し、デザイン主導の制作プロセスを尊重したうえで、システム部との技術的コミュニケーションや実装を担当。デザイナーとエンジニアの間に立ち、意図を損なわずに実装へ落とし込むことを第一としました。
継続的な関わりの中で、本社のみならず各グループ会社のサイト開発まで担う立ち位置に成長しています。プロジェクト単位の関係ではなく、Web 制作のチームの一員として、事業の変化に合わせて関わり方を変えてきました。
プロジェクト単位の発注関係ではなく、Web制作チームの一員として継続的に関与する体制が定着。デザインの意図を保ったまま実装へ落とすパートナーとして、急成長フェーズを内側から支えてきました。
関わりは本社サイトにとどまらず、採用・社内向け・グループ会社サイトへと広がり、2020年から現在まで継続しています。「必要なときに頼める外注」ではなく、事業の変化に合わせて形を変える伴走者という関係に育っています。