背景
車内の打刻作業をアナログに行っていた関係で、総務部の打刻時間から給与計算まで業務が過多になっているとご相談をいただきました。
経理システムに弥生を導入していたものの、打刻時間を直接打ち込んでいたため入力業務が大きな負担となっていました。あわせて、社内の旧体制から新体制へ進化させる文化を作りたい、という悩みもありました。
アプローチ
クラウド打刻サービスの導入を支援しました。媒体の制限で自由にネットワークへ接続できる状況ではなかったため、社員証に持たせている ID を利用したカード打刻方式を採用。会社の入り口に端末を設置し、誰でも簡単に打刻できる状態を実現しました。
打刻情報のエクスポートと経理システムへのインポートを連動させ、入力業務の負担を軽減。
あわせて社内文化の改革のため、若手社員 5 人を集めてデジタル改革チームを構築。会議のファシリテーション、議題と施策の整理を一緒に進め、最終的に自走して施策を考え実行できる組織へと変化していきました。

