それらしく動く試作
一見すごそう。でも、すぐに綻びが出る。
- 処理が遅い
タイムアウト - 属人化
- 再現性がない
- 例外で止まる
- 拡張できない
AI SPRINT by NUXIL
完成イメージも分からないまま、何百万円の見積もりに判を押す。
そんな進め方は、もうやめませんか。まず動くものを作って、
見て、触ってから決められます。
よくある失敗
要件を固めて、設計して、開発する。動くものを見られるまでに、数ヶ月。
方向が違うと気づいた頃には、時間も予算も、とっくに使い切っています。
作り終えたのに、
現場で誰も使わない
そんな相談が、うちには何度も持ち込まれます。
紙の上だけで仕様を詰めると、必ず「言った、言わない」が起きる。
記憶と書類の押し問答です。
心象も悪くなり、追加費用だけが積み上がっていきます。
その悩み、解決できます
作ってからでないと分からない。だから怖い。だったら、順番を変えればいい。
先に動くものを作って、見て、触ってから決める。それが、NUXILのAIスプリントです。
AIスプリントとは
AIスプリントは、NUXIL株式会社(名古屋)が提供する開発の進め方です。要件を固める前に、業務が実際に回る最小限のシステムを1〜2週間・25万円(税別)から形にし、見て・触って確かめてから本制作に進むかを判断できます。対象は、AI活用や業務システム化を検討する中小企業・新規事業のご担当者。社内データを外部に出さない設計を標準にしています。
AIを使えば、短期間で形にすること自体は、難しくなくなりました。
ただし、ここに落とし穴があります。
「それらしく動く試作」と 「毎日の業務で安定して使えるシステム」は、まったくの別物です。
デモは動くのに、現場に置いた途端に壊れる。
よくある話です。
だから、AIを触れる人なら誰でもいい、とはなりません。
一見すごそう。でも、すぐに綻びが出る。
設計・品質・運用が整っているから、安心して使い続けられる。
人の操作や特定の作り込みに依存し、綻びが出やすい。
設計・品質・運用を前提にした、再現性のある構造。
進め方
まずは小さく始めて、使いながら必要なものを見極めていく。
ムダをつくらず、確実に成果につなげる進め方です。
業務が回る最低限の機能だけに絞って、素早く形にします。実際の業務で試せる動作環境を短期間でお届けします。
実際に触って見えてきた「次の1機能」を、ひとつずつ足します。使われない機能は整理し、本当に必要なものへ予算を集中します。
外部サービスとの連携、AIの本格的な組み込み、社内システムとの統合まで。事業の成長に合わせて柔軟に対応します。
ⓘ 規模の目安は、数十万円の検証から、数百万円規模の本制作まで。
料金の考え方
最初から全部を作ろうとするから、高くなる。
そして、その多くは使われません。
スプリントは、逆です。
まず小さく作る。使いながら、本当に要るものだけに予算を足していく。
最初からすべてを開発
使わない機能にもコストが発生
使う分だけに投資。ムダなく、着実に価値が育つ
よくある質問
AIスプリントについて、よくいただくご質問をまとめました。
ここにない内容も、どうぞ気軽にお問い合わせください。
大丈夫です。お困りごとから一緒に整理して、最初の一歩を提案します。むしろ、固まっていない段階のほうが向いています。
Phase 01で、1〜2週間程度が目安です。実際の業務で試せる動作環境をお届けします。
漏れません。社内データが外に出たり、学習に使われたりしない構成を標準にしています。AIがデータを記憶することもありません。
なりません。まず25万円から。使いながら必要な分だけ足すので、最初から数百万円を投じる必要はありません。
ほかのご質問も、お気軽にどうぞ
個別のご相談は、無料でお受けしています。
Contact
『何かしたい。でも、何からやればいいか分からない』。
その状態で、大丈夫です。動くものを一度見れば、考えは一気に進みます。